2018年春夏物
テーマ『「深・発見」クリエーションに響くマテリアル』
資材連主催

 協同組合資材連(西谷秀機理事長)主催の「第96回東京レザーフェア」は昨年より会期を3週間ほど早め5月25㈭、26㈮日の2日間、東京都立産業貿易センター台東館4~7階で開催される。今回は『「深・発見」クリエーションに響くマテリアル』をテーマに掲げ、世界的にも優れる日本の皮革及び関連資材の良さを発信する。
 会場には49社と8団体、そして伊リネアペッレの団体合わせて約100社が出展し、2018年春夏の新作を発表する。またイベントも充実して準備し皮革、関連資材の魅力を来場者に伝える。
 開催時間は初日が午前9時~午後5時、2日目は午前9時~午後4時半。受付・クロークは1階で、入場には受付が必要である。

 イベントについては今回も様々準備している。そのひとつとして、次回、12月開催の東京レザーフェアのレザーファッションショーへ向けた「パートナー企業募集」を実施する。参加希望企業が推奨する素材を展示し、ファッションショー担当デザイナーのシュエ・ジェンファン氏が審査し初日に選出する。
 2日目にはそのシュエ・ジェンファン氏と選出企業の担当者、皮革のスペシャリストらが「レザーの可能性」をテーマにトークショーを行う。
 毎回好評のセミナーは、初日、アントネッラ・ベルタニン氏(リネアペッレ・トレンドセレクション総責任者)が『UNEXPECTED』をテーマに、また2日目はファッションジャーナリストの日置千弓氏が『海外コレクションシーンから予測する2018年レザーファッショントレンド』をテーマにした講演を行う。
 また今回も情報発信コーナーを設置する。TLFトレンドラボラトリーでは①「極めのいち押し素材」の展示②トレンドセレクション(トレンドテーマに則った素材を厳選し展示)③トレンドラボラトリー解説パンフレット配布④素材テーマガイダンスを予定している。
 リネアペッレ・トレンドセレクションも設置し、2月開催のリネアペッレ展で発表された2018年春夏素材をテーマ別に編集し展示する。

▽問い合わせ先=資材連☎03・3873・6564