靴・バッグ業界の今を知り、未来を創造する・・・

会社概要

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●会社名 株式会社中日フォーラム
●代表者 代表取締役社長・主幹  田波 勝
●紙 名 『中日フォーラム』
●創 刊 昭和25年2月 『日本皮革製品時報』として創刊。ほどなく、『中日皮革時報』に、さらに『中日皮革護謨新聞』、そして昭和61年に『中日フォーラム』に改題して今日に至る。
●形 態 新聞の大判(ブランケット版)4〜24ページ建て
●発 行●発行部数 原則月3回発行(1、11、21の日。休号あり)約10.000部(北海道から沖縄まで)、一部海外もあり。
●対象業種
皮革関連産業を中心にファッション業界全般、特にシューズ・履物、鞄・バッグ関連では国内有数の専門紙として65年の歴史。
関連企業の広告媒体として最適。広告料については別途お問い合わせ下さい。

●読者層

 

 
●主要顧客

 


東京圏、中京圏、関西圏を中心に北海道から九州まで全国で百貨店、スーパー、チェーン店、有力小売店、商社、問屋、メーカー、或は諸官庁、各組合など多数。
マドラス、大塚製靴、シャミオール、サンダー商事、コロンブス、ルボウ、エース、加藤明、ステップ ナイン、丸大、福徳商事、コマリヨー、水野鞄店、松本、村瀬鞄行、ウィズ、リリー、龍屋半左衛門、三栄鞄、サンコー鞄、武藤鞄製作所、小山鞄製、ハシモト、幸村、愛産商会、トップラン、矢口製靴、関西製靴、吉比産業、イチマツ化学工業、エムスリー、岸原工業、パンジー、森川ゴム工業所、ニシベケミカル、イタリア貿易振興会各社様、ほか650社・団体・機関

●購読料

有料購読制・年間契約前払い。
郵送料・消費税込みで年間 10.000円
(3年の場合は1年分割り引きで20.000円)
2014年4月より価格改定を予定しています。

●本社住所

〒461-0011 愛知県名古屋市東区白壁3−14−8
TEL: 052-931-9485
FAX: 052-932-3758
メールアドレス:
info@chunichi-forum.com

 


●事業概要  

1。業界専門紙『中日フォーラム』の発刊(新聞大判・旬刊)
2。NET新聞の発行(中日フォーラム・ホームページ) (
http://www.chunichi-forum.com/ )

3。自費出版書籍の編集・制作
4。ホームページの制作、請負
5。情報交流の斡旋・指導・ほか

当社制作の作品群

『皮革まつり』  昭和27年刊行

  戦後の混乱期も幾分収まりつつある昭和27年、名古屋の皮革業界全体で、名古屋皮革業界の力を全国に知らしめるべく、皮革まつりが企画され、多くの人々の寝食を忘れた努力と協力により大成功のうちに終了しました。
中心メンバーの一人として動いた本社社長の田波省一は、この大イベントの全貌を記録に残すことを使命と考え、小冊子を作成しました。この中には、皮革まつりをやろうという発端から、準備、実際の運営、そしていくつかの講演まですべて記録に残しました。
戦後の、まだ物資不足で紙もなく印刷技術も未熟な環境でありましたが、内容はいまでも価値のある内容だと思われます。いつの日か、現代の技術で復刊してみたいと思っています。

 

 

 


 『愛知鞄90年史』 昭和43年刊行

 名古屋鞄業界は明治10年を名古屋鞄の起源の年としています。それから年を経て90年、昭和41年に、名古屋かばん業界で愛知鞄90周年大祭が挙行されました。
その折、時の協会長・近藤信次氏より依頼を受けた本社社長の田波省一が、寝食を忘れ資料集めに奔走、苦労してまとめた愛知鞄業界の90年史、名古屋業界ばかりでなく、日本鞄業界の重要な資料となっています。330ページを超える大冊となりました。

  写真は『愛知鞄90年史』(左)と『愛知鞄100年史』

『愛知鞄100年史』 昭和52年刊行

昭和41年から51年までの10年間の記録等をまとめたもので、先の『愛知鞄90年史』の続きとも言うべき書です。
昭和51年には、これまた「愛知鞄100年大祭」が盛大に開催され、大成功を収めました。時の理事長は、松本満氏でした。

 


『宮下輝男小伝』  昭和45年刊行

 宮下輝男。(1897-1940) この人が携わっていた皮革業界においても、もはや、この人の名を知っている人は数少ないかもしれない。
大正の始めにこの道に入り、昭和15年までの僅かな間ではあったが、この業界に、隠れもない大きな足跡を残した人である。43歳という若さで、この世を去った人ではあったが、私たちにとっては、かけがえのない深い印象と贈り物を与えてくれた恩人である。
私たちはいま、輝男氏の終生の友だった櫛原周一郎氏の「どんなものでも、後に残してくれるということは、ありがたいことだ」といわれた言葉に励まされて、この稿を綴る。
資料を与えてくださった方々に、満腔の敬意と感謝をささげつつ、輝男氏の足跡を求めて拙い筆を執った。
ただ一筋に故人より受けた高恩を偲びつつ。

    (著者・田波省一のはじめの言葉から)

 

 

  宮下会の人たちの依頼を受け、本社社長の田波省一が執筆しました。生前、田波は、宮下輝男氏から特別に指導を受け、かわいがられたと話していたのを思い出します。                       



『大橋七三郎・小伝』 昭和55年刊行  

 

 

 

 

この書は、業界の重鎮としてその存在大だった大橋七三郎氏が、生前、徒然に書き残した遺稿をまとめたものに、後輩たちが思い出を語ったものを加えたものです。氏の子息の一人、大橋清隆氏の依頼により、当社社長の田波がまとめたものです。

 

 


 

 

 

 

 

 『旅の新士』  平成8年刊行

著者・河田新一郎氏が、旅をして紀行文を書き綴ってきたものを、当社二代目(現)社長の田波勝が編集したもので、中日フォーラム出版部の作品の一つです。

 

お問い合わせ&購読申し込みは・・・ TEL 052-931-9485

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